にきび(ニキビ)の原因・治療・対策情報ポータル トップページ

にきびを治したいなら、まず原因を知ることから

今、巷ではニキビに効く洗顔料や美容液など様々なニキビ対策の情報があふれています。なんとなく効きそう。。な「イメージ」で商品を購入することで失敗したくないアナタ!ニキビ治療はまず、原因をしっかりと知ることが大切です。本当に自分に合ったにきび対策を初めてみませんか?

原因別に考えるニキビの原因

食べ物
ニキビの原因は食べ物にもあります
にきびは、食べ物からもできてしまいます。みなさんおわかりの通り、甘い物や刺激の多いもの、甘いチョコレートや、油分がぎっしり詰まっているくるみやピーナッツを食べ過ぎるとにきびが出来てしまう、増えてしまうなどよく聞きます。
甘い物を摂り過ぎてしまうと、血液が酸性に変わってしまいます。血液が酸性に変わると糖分が代謝に必要とするビタミンB郡がそれらによって細胞の働きが悪くなってしまい、皮膚の抵抗力が落ちてしまうので、にきびを作ってしまう菌にやられてしまうのです。
もちろんビタミンの欠乏によってもにきびを増大させてしまう原因の一つとなっています。
ビタミンB郡の欠乏により皮脂腺の働きがより活発になってしまうので、皮膚へにきびの出来やすい環境を作ってしまいます。また、スナック菓子類や即席(インスタント)の食品もにきびが好む物です。
これらは初めから過酸化脂質(脂質が酸化されたものです。天ぷら油を何回も使用して茶色くなった感じのもの)になっているものが多く作られており、この過酸化脂質が多く含まれている物をたくさん食べてしまうと、分泌される皮脂はもちろん過酸化脂質によってにきびを増大させてしまい悪化までしてしまいます。 にきびの原因「食べ物」
過酸化脂質が多く含まれている物をたくさん食べてしまう

分泌される皮脂は過酸化脂質によってにきびを増大させてしまい悪化に致る
肌荒れ
肌荒れは、にきびやニキビ跡の要因になります。
肌荒れすると乾燥するのににきびが出来たり、ニキビ跡も残りやすくなります。肌の構造でにきびに関わる部分は表皮と呼ばれる部分です。表皮は基底層・有棘層・顆粒層・角質層の4層に分類されます。そのうちの角質層は、お顔の場合には10-14層重なり合っていますが、その状態が崩れると肌荒れをおこしやすくなります。肌荒れの肌は、外部からの刺激を受けやすくなります。この状態は家の天井から雨漏りしているようなもので、紫外線や雑菌の影響を受けやすくなり、にきびを治すために使用するニキビ用化粧品なども刺激になって、肌が過敏な状態になってしまいます。
肌荒れ状態の肌でも、体の内から肌への負担を減らし、肌状態を正常に整えるスキンケアを行なうことで、刺激に強い丈夫な肌に戻し、にきびを改善することが出来ます。一度傷ついてしまった角質も肌の新陳代謝で毎日少しずつ入れ替わっています。体の内から皮膚代謝を高め、外側からのスキンケアで肌を健康な状態に整えて肌本来の働きを取り戻す事がニキビ対策スキンケアです。 肌荒れの肌は、外部からの刺激を受けやすくなります。
にきびを治すために使用するニキビ用化粧品なども刺激になって、肌が過敏な状態になってしまいます。
敏感肌
敏感肌とニキビは、深い因果関係があります。
敏感肌でニキビが発症すると、ニキビができている皮膚の皮が剥ける、しみる、なんでもないようなものにすぐに反応して赤くなる、痒くなる、カブレ、化膿を起こす、ニキビ跡のシミができやすく治り難いなどの特徴があります。
敏感肌ではニキビに似た敏感性のぶつがよくでき、蚊に刺された程度の傷でも炎症や化膿、シミが治り難いのが敏感肌の特徴です。敏感肌でニキビができている方が行ってはいけないこと
すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、ニキビ用化粧品の連用、二キビ改善のための脂性肌対策スキンケア−の継続
男性
男性にきびの原因は・・・
男性の場合、顔に「皮脂」が増えることが原因になっていることが多いです。 女性はホルモンバランスの改善が必要ですが、男性の場合は、顔の「皮脂」を落とすことが大切になります。 また、にきびの発症に大きく関係しているホルモンの一つに男性ホルモンがあります。 この男性ホルモンには、皮脂腺を発達させ、皮脂の分泌を高める作用があります。つまりこの男性ホルモンにより皮脂の分泌する量が増えることにより、毛穴がつまり炎症を起こしやすくなります。男性ホルモンは、毛穴の入り口の皮膚が厚くなり毛穴が閉じるといった「毛穴の角化」をも引き起こしやすくなるので、ますますにきびが発症しやすくなります。
毛穴
二キビの原因は毛穴(毛孔)から分泌される皮脂が悪くなることです。
毛穴に汚れが詰まってできるのではありません。もし、毛穴に汚れが詰まってできのできるのであれば、毎日、何度も洗顔していれば、解決できるし、悩まなくてもすみますよね? よって、皮脂の質に目を向ける必要があります。皮脂の質が悪くなると言うのは、例えると普通の人の皮脂はサラサラのきれいなサラダオイル、二キビになる人の皮脂はコテコテのマーガリン。同じ脂でも硬さに違いがありマーガリン状の脂だと毛穴(毛孔)から出にくく、溜まりやすいく腐りやすいのです。つまり、原因の1つは硬くなった脂と腐った脂です。 原因は皮脂の質だけでなく、毛穴の奥深くで二キビ菌が腐った脂を栄養にして繁殖すること
こらの菌は毒素を出し、毛穴(毛孔)の中の細胞を壊し、炎症を引き起こします。
クレーター
ニキビ跡クレーター
ニキビ跡のクレーターとはニキビができた後、何度も炎症を繰り返したために、真皮といわれる場所が壊れてしまい、やっと炎症が沈静した時には、真皮も修復できた所とできない所があるために、肌の表面が平らではなく、凸凹の状態です。光の当たり具合で、浅いクレータも深く見えたり、目だったりする場合もあり、なかなかファンデーションでも隠せれなくて悩む人も多いです。ニキビが繰り返しできて、炎症や化膿二キビがひどく続いたために、皮膚が壊され、二キビ跡(痕)クレーターができ、皮膚が薄くなった赤ら顔状態。特徴は特に額、こめかみ、頬に多くできる 予防対策と炎症を沈静する対策、凸凹の肌を改善する対策の実施