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毛穴

ニキビの原因―毛穴−1「毛穴が詰まる本当の理由」

ニキビの原因―毛穴−2「皮脂質の悪化」

ニキビの原因―毛穴−3「毛穴を詰まらせる食べ物」

ニキビの原因―毛穴−4「ニキビを悪化させる毛穴ケア」

ニキビの原因―毛穴−5「要クレンジングはメイク汚れだけじゃない!」

ニキビの原因―毛穴−6「毛穴詰まりの内的要因・外的要因」

ニキビの原因―毛穴−1
「毛穴が詰まる本当の理由」

ニキビに悩む方は、同時に毛穴問題にも悩まされている筈です。
それ程ニキビと毛穴は密接に関係しています。
と、言うよりも毛穴はニキビの大きな原因となります。
毛穴の詰まりがニキビの原因である、と指摘されることもよくありますよね。
もちろん毛穴が詰まることによってニキビが発生することもありますが、それよりも重大な影響を与えるのは、実は皮脂の質の変化です。
皮脂=ニキビ、と皮脂は毛穴を詰まらせるニキビの大敵、と誤解されている方が大勢いらっしゃいます。
皮脂はニキビ肌の方にとって「百害あって一利なし!」とばかりに嫌われる傾向があります。ですから小まめに油取り紙で吸わせたり、頻繁に洗顔したり、といったニキビ肌の方も少なくありません。
けれど本来皮脂は皮膚の天然の乳液です。
皮脂がなければ肌は潤うことができません。
ただ、その量や質が適切であれば肌の天然の乳液としての価値を発揮しますが、過剰に分泌したり、質が変化してしまうと、ニキビ発生、症状の進行の原因となってしまいます。
ニキビという皮膚炎を起こしていない、健全な肌の皮脂は、滑りの良い水に似たオイル状態になっています。
この状態の皮脂が分泌されても、毛穴を詰まらせることはありません。
反対に、皮脂が硬度の強いバター状になってしまっていると、さらさらと毛穴から流れていけず、毛穴で詰まり、腐敗してやがて炎症や化膿を引き起こしてしまいます。
これが皮脂の変化による毛穴ニキビのメカニズムです。
決して皮脂自体がニキビの原因になっているわけではなく、皮脂の質の変化が問題であることがお分かりいただけたでしょうか?

ニキビの原因―毛穴−2
「皮脂質の悪化」

ニキビの原因となる毛穴の詰まりは、皮脂質の変化が大きく影響しています。
皮脂の質が正常なら、毛穴に汚れが詰まったとしても、必ずしもニキビが発生するとは限りません。
なぜなら、毛穴を詰まらせるのは汚れや皮脂だけではありません。
女性が日常的につけるファンデーションや日焼け止めも毛穴を詰まらせます。けれどお化粧をしている女性が全員ニキビを発生させているわけではありませんよね。また、毛穴の詰まりさえ取ればニキビは改善されるかと言うと、答えはNOです。ニキビ肌に悩んで頻繁に洗顔している方も少なくありませんが、プロアクティブのようにニキビを改善させる有効成分を含まない洗顔料で洗っても、肝心な原因は取り除けません。それどころか頻繁に顔を洗うことで皮脂腺が刺激され、かえって皮脂の分泌が活性化してしまいます。
ニキビと毛穴の詰まりは密接に関係していますが、重要なのは質が悪化した菱によって詰まった毛穴が問題だと言うことです。
ではなぜ、皮脂は硬いバター状に質を変化させるのでしょう。
水のようなサラサラのオイル状だった皮脂は、ニキビ菌から生み出されるレダクターゼ酵素(α-reductase)が積極的に働き出すことで遊離脂肪酸に変化します。遊離脂肪酸とは要するに腐敗した脂のことですから、この状態の皮脂が毛穴に滞ることによって、毛穴内部で炎症が起きます。毛穴の内部で炎症が起きると排出管が厚みを増して狭くなり、ついに閉鎖して皮脂が毛穴の中に閉じ込められてしまい、やがてニキビとなって化膿していきます。

ニキビの原因―毛穴−3
「毛穴を詰まらせる食べ物」

今、血液サラサラを合言葉に、健康ブームが続いています。
血液がサラサラになると新陳代謝が促進されて肌の透明感も増しますが、逆にドロドロになると血栓を作ったりして深刻な成人病を引き起こす恐れが強くなります。
ですから食べ物やサプリメントで血液をサラサラ状態にしようと躍起になるわけです。また、運動も必要ですよね。
血液は基本的に食べ物の改善によって質が向上しますが、毛穴から分泌される皮脂の状態や量にも食事の内容は大きく影響します。
もちろんアクネ菌を消滅させるアメリカ製プロアクティブで外的アプローチも忘れてはいけませんが、皮脂の質と量をコントロールするには、食べ物などの内的要因も改善する必要があります。
元々脂性でない方も、例えば1人暮らしをきっかけに食生活が変化し、油分の多いスナック菓子やスィーツを食べ過ぎたり、コンビニのジャンクフードなどで栄養バランスの悪い食事が続けば、分泌される皮脂はギトギトになっていきますし、量も増します。
ビタミンCや食物繊維など、新陳代謝に必要な栄養分が足りなくても、肌は乾燥とギトギトを混合させてニキビを悪化させますし。
もちろん、喫煙、日焼け、ストレス、睡眠不足といった他の要素の影響も見逃せません。
食べ物によって血液がサラサラになるように、皮脂も食事内容と生活習慣でサラサラにしていかなくてはならないのです。
ドロドロ皮脂で毛穴が詰まれば、即ニキビの発生です。

ニキビの原因―毛穴−4
「ニキビを悪化させる毛穴ケア」

毛穴ケアでニキビが悪化する、と指摘すると、既に色々なニキビ対策を実践してきた方は、ちょっと思い当たるのではないでしょうか。

ここで、アメリカ製プロアクティブで長年のニキビを改善するのに成功した方のご意見をご紹介してみましょう。

「使用して10日ほどですが、娘の方はもう効果ありで、ほとんど目立たなくなりました(haru39cocoさん/40代/女性)」

「使い始めて2週間たちますがあんなに顔中あった大人ニキビが今では1,2個まで減りました。今までニキビに使ったお金は何だったんだろうってくらい効きました(購入者さん)」

また、5年もニキビでつらい思いをしたのに、アメリカ製プロアクティブをしようしてから2週間ほどで症状が改善し始めた、というちゃみ5555さんからのご感想も寄せられています。
ネット上にもドラッグストアにも、溢れる程のニキビケア用品が売られています。けれど、いくら「ニキビケア用」と書かれていても、その製品にニキビを改善する有効成分が含まれていなければ、何本使ってもニキビを消滅させることができません。
間違ったアプローチでは、どんなに時間をかけても意味がありません。
意味がないどころか悪化させていることも。

間違った毛穴ケアでニキビを悪化させている方は大勢いらっしゃいます。
剥がすタイプの毛穴パックはその代表でしょう。
ニキビの原因は毛穴に詰まった汚れで、その汚れさえ取ればニキビは改善する、との誤解から、毛穴の角腺を除去するパックにトライする方も。
取れた角腺が目に見える!という例のアレです。
似たような商品もたくさんありますが、いずれにしても炎症を起こしているニキビに対して、乱暴すぎるケアであることは間違いありません。
刺激を受けたニキビの炎症がひどくなり、化膿し始めることも。
指で押し出すのはもっての他ですが、間違ったケア方法に踊らされ、ニキビを悪化させないようにしましょう。

ニキビの原因―毛穴−5
「要クレンジングはメイク汚れだけじゃない!」

なるべくならニキビが完治するまで、プロアクティブのファンデーションなど、メイクしながらニキビケアもできるメイク製品を使うのが理想的ですが、女性の外出時にメイクはマストですよね。
ただ、ニキビがひどくてファンデーションが塗れない、という方や、ニキビを1日でも早く治す為にメイクはしない、というノーメイク派もいらっしゃると思います。
確かにニキビ用に開発されたファンデーション以外だと、メイクはニキビ肌には良い影響を与えないことも確かです。
パフはできれば毎日洗う必要があります。せっかくアクネ菌の消滅成分を含んだアメリカ製プロアクティブでケアしていても、肌に残ったアクネ菌がパフに付着し、アクネ菌が消滅しかかったところに再びパフからアクネ菌が付着する、と繰り返していては、いつまで経ってもニキビは改善されません。
それにパフの素材にも注意しないと、ファンデーションを塗布する時、表面でデリケートなニキビを傷つける恐れもあります。
だからノーメイクでニキビケア!という方に忠告です。
ファンデーションを塗っていないからと言って、クレンジングが全く必要ないかと言うとそれは誤解です。
よくクレンジングはメイクした日だけ、と使い分けている方もいらっしゃいますが、実は要クレンジングはメイク汚れだけではありません。
造顔マッサージで一世を風靡したカリスマ美容家田中宥久子さんも、メイクをしなかった日もクレンジングは必要、と指摘しています。
直接ファンデーションを塗布しなくても、大気中には有害物質や雑菌の胞子など様々な汚れが浮遊していますし、紫外線対策は年間を通して必要ですから日焼け止めも落とさなくてはなりませんし、毛穴には色々な汚れが入り込んでいます。
洗顔は念入りに行いましょう。
ただ、ニキビ肌なのにオイル系のクレンジング剤を使っている方は要注意です。
オイルはスムーズに毛穴の奥にまで浸透して肌になじみがよく、メイク汚れをスピーディに落とすことができます。
けれどオイルによって皮脂腺は直接刺激を受け、不要に活性化して分泌量を増やしますから、ニキビを傷つける粒子の粗いスクラブ洗顔同様、ニキビ肌には向きません。

ニキビの原因―毛穴−6
「毛穴詰まりの内的要因・外的要因」

ニキビの原因に、毛穴は大きく関っています。
皮脂の質が悪化し、腐った脂である遊離脂肪酸となって毛穴に詰まると、内部で炎症を起こし、やがてニキビを形成していきます。
洗顔をきちんとしても、皮脂は身体の内部から分泌される体液ですから、ニキビを退治するなら、身体の内側からのケアを行い、内的要因を解決することも重要です。
脂っこい食べ物や激辛フードなどの刺激物、ナッツ類を控え、新陳代謝を促すような栄養バランスのとれた食事を心掛けましょう。
食事は内容だけではなく、食事をする時間帯や規則性も重要です。
また、睡眠や運動、発汗の為の入浴など、ニキビの問題は肌の表面だけではなく、身体の一部としてトータルケアしていかなくてはなりません。
この対策がニキビの内的要因の解決に繋がります。
一方、毛穴を詰まらせる皮脂などの汚れは、ニキビの外的要因になります。
これはアクネ菌を消滅させる効果のある過酸化ベンゾイルを含む、アメリカ製プロアクティブでケアすればスピーディに解決することができます。
これまで日本製プロアクティブなど日本のニキビケア用品を使っていた方も、アメリカ製プロアクティブの速攻性と確実性には驚かされています。
過酸化ベンゾイルは日本の処方箋成分ですから、皮膚科医からアメリカ製プロアクティブを勧められることも珍しくありません。
なぜ皮膚科医は日本製ではなく、アメリカ製プロアクティブを勧めるかと言うと、理由は含有される有効成分の違いで、日本製プロアクティブにはアクネ菌に対する有効成分・過酸化ベンゾイルが含まれていないからです。