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ニキビの場所―顔−1「思春期ニキビ1」

ニキビの場所―顔−2「思春期ニキビ2」

ニキビの場所―顔−3「大人ニキビはストレスの塊」

ニキビの場所―顔−4「働きながら顔ニキビと闘う」

ニキビの場所―顔−5「ストレス性顔ニキビの対処法」

ニキビの場所―顔−6「物理的効果を上げる顔ニキビへの愛情」

ニキビの場所―顔−1
「思春期ニキビ1」

10代、特に10歳から16歳頃にできるニキビは、思春期の時期にできるので、思春期ニキビと呼ばれます。
成長期ですから成長ホルモンが盛んに分泌されますし、性別を問わず、男性ホルモンの分泌が活発になる時期でもあります。
成人してからできるニキビは大人ニキビと呼ばれますが、大人ニキビと思春期ニキビでは、ニキビが発生する主要な原因やできる部位、症状が微妙に異なりますし、当然細かい対処法は違います。
思春期ニキビができる部位は、主にTゾーンと呼ばれるオデコから鼻にかけてのエリアです。
デコルテ部分、つまり胸付近と背中もできやすい部位です。
そのあたりは脂漏部位と言って、皮脂腺が集中している為、皮脂を好むアクネ菌が盛んに繁殖しやすいからです。
思春期ニキビはアクネ菌だけではなく、男性ホルモンの影響も強く受けますから、女の子よりも男の子の方がニキビを発生しやすい傾向にあります。
しかも男性のニキビは厄介なことに、クレーター化しやすいのが特徴です。
男性、特に10代の男の子はスキンケアにあまり関心がありませんが、この時期にしっかりケアしておかないと、思春期に発生したニキビの炎症が治まっても、20代30代になってもクレーターに悩むことになります。
プロアクティブは米製・日本製に関らず、性別を問わずにお使い頂けます。
特にアクネ菌の繁殖が激しい思春期ニキビには、アクネ菌をダイレクトに消滅させる過酸化ベンゾイルが配合されたアメリカ製プロアクティブが有効です。

ニキビの場所―顔−2
「思春期ニキビ2」

思春期ニキビの細かい対処法をご紹介します。
中学校、高校に通う10代は、クラブ活動を義務付けられていることが多いですよね。
もし体育会系のクラブに所属している場合、しかも既に思春期ニキビを発生させている場合、要注意です。
学校にシャワーが設備されているとは限りませんし、あっても屋外にある水シャワーということが大半でしょう。
部活で運動して汗をかいた後、洗顔料を使わなくても、水道できちんと汗を流していればとりあえず安心ですが、洗顔せずにそのまま帰宅したり塾や予備校へ直行しているような場合、アクネ菌は恐るべきスピードで繁殖してしまいます。
もし洗顔できない環境なら、清潔なタオルを使い、決してこすらずに、そっと押し当てるようにして汗を吸い込ませましょう。
学生の制汗グッズとして流行っているアルコール入りのシートがありますが、消臭効果もある、などと言ってシートで汗を拭いていると、思春期ニキビの進行が促進しますから、気をつけましょう。
アルコールはニキビを悪化させる刺激物です。
拭いた時はさっぱりするかも知れませんが、ニキビケア的にはNGです。
スキンケア用品の持ち込みが許可されているなら、プロアクティブで活性化したアクネ菌を消滅させましょう。
また、お化粧が許されていない学校がほとんどですが、メイクがダメでも、日焼け止めは必ず塗って下さい。
最近は皮膚癌など健康面での紫外線の被害が問題になっていますから、幼稚園児や小学生用のマイルドな日焼け止めも多数販売されています。
紫外線はニキビをダイレクトに悪化させますから、男性も、せめて屋外での活動時だけは、日焼け止めを塗るようにしましょう。
白くならないタイプがオススメです。

ニキビの場所―顔−3
「大人ニキビはストレスの塊」

大人ニキビはストレスと密接な関係があります。
大人ニキビは思春期ニキビよりもずっと、原因が複雑になっていきます。
皮膚の上でアクネ菌が繁殖してニキビが発生する、という基本的なメカニズムは思春期ニキビだろうと大人ニキビだろうと変わらないわけで、そういった外的要因に対しては過酸化ベンゾイルを配合したアメリカ製プロアクティブで対処すれば問題は解決します。
では、なぜ大人ニキビができる方とそうでない方に分かれるのでしょう。
人間なら誰でも皮脂腺を持ちますし、日常的に皮脂は分泌を繰り返しています。
それでもホルモンバランスの崩れる思春期を終えてもなお、ニキビを発生させてしまうのは、生活習慣も大きく影響しています。
ニキビにダイレクトに影響する食生活ももちろん重要ですが、大人ニキビの発生率を上げているのは、実はストレスです。
顔に発生した大人ニキビ自体ストレスの塊になりますが、ただでさえ社会人になると、ストレスの連続です。
大人ニキビは20代にできる、とは言っても大学生、専門学生の時はニキビと無縁だったのに、勤め始めてから急にニキビができるようになった、という方のニキビは、間違いなくストレスが大きく影響しています。

ニキビの場所―顔−4
「働きながら顔ニキビと闘う」

子供だって子供なりにストレスはあります。
大小の問題ではなく、その年齢にはその年齢なりのストレスを抱えているのです。
そして20代30代のストレスに共通するのは、お仕事でしょう。
特に初めて社会人として働き始める20代前半には、今までに経験したことのないストレスが発生します。
また、20代後半から30代に突入する時期も、新人からある程度のポジションが与えられる頃ですから、働き始めとはまた違ったストレスが出てきます。
働き始めと仕事の重みが増した頃、ちょうど大人ニキビの発生率が上がります。
これは如実に仕事のストレスと大人ニキビとの関連を表しています。
かと言ってニキビの治療の為に仕事を辞めるわけにはいきませんし、仕事以外にもストレスというものは生きている限り、つきまとう問題です。
ストレスを全く感じないことは不可能です。
それでは感情のないロボットですよね。
感情があるからこそ、ストレスを感じるわけです。
ですから、ストレスを感じないように無視したり感情を押し殺すのではなく、発生したストレスにうまく対処することが重要です。
ニキビの直接的な原因となるアクネ菌は過酸化ベンゾイルで消滅させられますが、ストレスは過酸化ベンゾイルで消滅させられません。
過度のストレスは体内に活性酵素を大量に発生させ、肌のターンオーバーを乱したり、気持ちを不安定にさせて皮脂の分泌に影響を与え、ニキビに影響します。 働きながらストレス性ニキビと闘うには、小まめにストレスを解消するしかありません。

ニキビの場所―顔−5
「ストレス性顔ニキビの対処法」

過酸化ベンゾイルはアクネ菌を消滅させる有効成分ですが、ニキビを患っている方がどんなに効き目のあるニキビケア用品で外的要因に対処しても、ストレスという内的要因を解決しない限り、ニキビケア用品が手放せなくなります。
過酸化ベンゾイル配合のアメリカ製プロアクティブでスピーディにニキビを完治させた方は、これまで使いたくても使えなかった「普通の=ニキビ肌用ではない」スキンケア用品を買いたいのに、1セット使い終わらないうちにニキビが完治した為、余ったプロアクティブを持て余している、と悩んでいるようです。
まだニキビの目立つお顔に辛い思いをしている方には、羨ましい悩みですよね。
いくら効き目のあるニキビケア用品を使っても、食生活などの生活習慣を改善せず、過度のストレスを溜め込んでいれば、ニキビは繰り返し発生します。
ダイエットのリバウンドと同じです。
ではストレス性ニキビの原因となるストレスにはどう対処すれば良いのでしゅか。
対処法は人によって異なります。
なぜならストレスを感じる場面が人それぞれであるように、ストレス解消に繋がる日々の喜びや楽しみも人によって違うからです。
カラオケでストレス発散!という方もいれば、会社の上司に付き合わされるカラオケが苦手で仕方ない、とストレスの原因になる方もいらっしゃいます。
重要なのは、何をすれば、どんな時に自分の気持ちが解放されるかを探ることです。
探っている時間がない、分からない、という方にオススメなのはアロマテラピーです。
嗅覚は人間の感情にダイレクトに作用します。
リラックス効果のあるアロマオイルをバスタブに垂らしたり、アロマポットを焚いたり、アロマキャンドルを燈したり。
心地良く睡眠を誘うラベンダーは、特にオススメです。

ニキビの場所―顔−6
「物理的効果を上げる顔ニキビへの愛情」

背中ニキビやデコルテニキビなど、恋人や家族など、特別な関係でなければ一目に触れることのないニキビもあります。
頭皮ニキビや鼻の内部にできるニキビなどは、自分にしか分からないニキビです。
けれど顔にできるニキビは、それが鼻のてっぺんであろうと頬だろうと、どうしても目だってしまいますよね。
深刻なニキビコンプレックスで外出できなくなってしまった方も少なくありません。
確かに顔のニキビは疎ましい存在です。
けれど、速攻性で有名なアメリカ製プロアクティブを使ったとしても、使い始めて数十秒でニキビが完治するわけではありません。
多くの方が1セット使いきらずにニキビが改善した、と嬉しいご意見を寄せてくれていますが、いくら速攻性があるとは言え、過酸化ベンゾイルがアクネ菌を消滅させる為の時間は必要なわけです。
抑制効果しかないニキビケア用品で対処するなら、もっと時間がかかりますし、治る保証はどこにもないわけです。
けれど、どんなケア用品でニキビに対処しても、重要なのは顔のニキビに愛情を持って接する、ということです。
風水でも、汚い部屋を何日間かかけて掃除する時、まだ汚い、こんなに汚い、とイライラしながら掃除するより、今日はまだ全部片付けられなくてごめんね、明日また掃除するからね、と愛情を持って掃除する方が、風水的な効果が高まるそうです。
ニキビケアも風水と同じです。イライラしながらニキビのケアをすると、忌々しくて引っかいてしまいたくなりますし、実際にかきむしってしまう方も大勢いらっしゃいます。けれどニキビだって自分の一部、と愛情を持って接すれば、ケア用品を塗る時や洗顔時にも指の動きが丁寧になりますし、それだけニキビへのダメージが減ります。
目に見えない精神論のようですが、案外物理的効果も期待できます!