にきび(ニキビ)の原因・治療・対策情報ポータル トップページにきびの場所

ニキビの場所―肌−1「治らないニキビはない!」

ニキビの場所―肌−2「ニキビ肌のデメリット」

ニキビの場所―肌−3「ニキビ肌のメリット」

ニキビの場所―肌−4「ニキビ肌治療法の変革」

ニキビの場所―肌−5「ニキビコンプレックスの救世主」

ニキビの場所―肌−6「ニキビができる部位=原因のヒント」

ニキビの場所―肌−1
「治らないニキビはない!」

おでこにできるニキビは「思いニキビ」、鼻のニキビは「両思いニキビ」なんてニキビ占いが流行ったこともありました。
でもたとえ「両思いニキビ」だってニキビはニキビです。
鼻に赤いブツブツができてしまったら、恋愛どころじゃありません。
恋愛中ならもっと顔のニキビが気になって仕方ありませんよね。
恋愛どころか、ニキビコンプレックスがこじれると、人に会うのが怖い対人恐怖症やひきこもりといった深刻な事態に陥ることだってあります。
WHO(世界保健機関)でも「健康」とは「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」と定義しています。
肌にできるニキビは皮膚病の1種ですが、白血病や心臓病のように、生命を脅かしたり、日常生活が送れないような困難な症状が表れるわけではありません。
ただ、肌に赤いブツブツができるだけです。
けれど、そのたかが赤いブツブツの為に、驚く程多くの方が精神にまで辛い影響を及ぼしてしまっています。
でも、ご安心下さい。
ニキビは不治の病ではありません。
世の中には癌のように、現代の最高医療でも完治の難しい病気があります。
けれどニキビは適切に対処すれば、必ず治すことができます。
特に、今はアメリカ製プロアクティブのように、日本では皮膚科でしか入手できなかった処方箋成分を含有した、ニキビの特効薬でセルフケアすることができる時代です。
顔を見せたくない、と皮膚科での受診すら躊躇する方でも、確実なセルフケアが可能なのです。

ニキビの場所―肌−2
「ニキビ肌のデメリット」

肌に一度もニキビができたことがない、という方はむしろ珍しい存在でしょう。
ニキビが青春のシンボルと言われるのは、ちょうど思春期を迎える10代の頃に、成長ホルモンのせいでホルモンのバランスが崩れ、ニキビが発生しやすくなるからです。
特に敏感な肌や脂性でなくても、その頃には性別を問わず、ニキビの発生率が高まります。
けれど最近問題になっているのは、成人してからもニキビが治らない、いわゆる大人ニキビです。
思春期に1つや2つ、ニキビができた経験しかない方は、大人になっても深刻なニキビに悩まされる方の辛い心情はリアルに理解しにくいでしょう。
けれど、ニキビはたとえ10代であっても何歳でも、できて気持ちの良いものではありませんし、深刻な悩みになります。
発生したニキビは完治しない限り、常にニキビを意識して生活することになります。
特に女性の場合は鏡を覗きこむ機会が多く、メイクする度にファンデーションがうまく塗れなかったり、色むらにイライラさせられてしまいます。
ニキビだけではなく、外見にコンプレックスがあると、実は身体全体のバランスが崩れてしまいます。
常にニキビを意識してしまいますから、本来なら自然体でいられるところが、無意識にでも一ヶ所に気持ちが集中してしまいますから、部分的なコリが生じてしまったり気持ちを安定させることが難しくなったりします。
よく右足を怪我すると、逆に左足の方が凝る、と言われますよね。
怪我している方の右足をかばったり、片足に意識が集中するあまり、怪我をしていない左足にまで余計な負担がかかってしまい、全身のバランスが崩れるのです。
ニキビも同様に、疎ましいと意識することで、実は身体の他の部分にも悪い影響を与えてしまっています。
ですからプロアクティブでニキビを完治させた方からは、ニキビから解放されて、性格まで明るくなった、という意見がたくさん寄せられています。
肌にできたニキビのデメリットは、精神や全身のバランスまで崩してしまうことでしょう。

ニキビの場所―肌−3
「ニキビ肌のメリット」

「肌にできたニキビのデメリットならいくらでも挙げられるけど、ニキビにメリットなんて1つもない!」
ニキビのメリット、と言うと、ニキビ肌にお悩みの方は口を揃えてそう答えると思います。
確かに、ニキビはなるべくならできないでいて欲しい厄介な存在ですよね。
けれど、そんな疎ましいニキビにも、メリットはあります。
ニキビ肌の原因には、食事内容やストレスといった内的要因、そしてアクネ菌の繁殖や皮脂の大量分泌などの外的要因があります。
外的要因に関しては、アメリカ製プロアクティブといった処方箋成分配合の特効薬で完治させることができますが、実は内的要因や普段のケア方法に関しては、本人が意識して治さなければ、治療薬やケア用品ではどうすることもできません。
ニキビ肌に悩む方は、なぜ自分にニキビができるのか、原因を追究することから始める必要があります。ただ患部にクリームを塗るだけではなく、普段使っているファンデーションのパフや枕カバーは清潔かどうか、刺激の強い食べ物や油分の多い食事を頻繁にとっていないか、睡眠は充分にとれているか・・・。
もし肌にニキビがなかったら、そこまで日常生活を厳しくチェックすることはありませんよね。肌につける化粧品などに関しても、好きな商品を購入することができます。
けれど、肌や生活習慣に関して無頓着でいると、たとえ今はニキビという形で現れなくても、やがて別の形で美容トラブルを発生させたり、健康を損ねたりします。
美容や健康への意識は、特に問題がないと、そこまで切羽詰って真剣に取り組むことができません。
けれどニキビ肌の方は、化粧品1つ選ぶのにもニキビに刺激がないか、と常に意識せざるを得ません。
その意識こそ、ニキビが持つ唯一のメリットなのです。
一度意識が身につけば、ニキビが完治した後も、再発を恐れて肌や身体に対して無頓着になることはありません。
ニキビの対策として行っていたことが、実は将来の美容トラブルや健康被害を食い止めているのです。

ニキビの場所―肌−4
「ニキビ肌治療法の変革」

一昔前ならひどいニキビは皮膚科でしか治せませんでした。
ニキビは皮膚病の一種ですから、医師によって正確な原因を追究し、適切な有効成分を処方して貰う必要がありました。
けれど、肌ニキビの治療法も変革しています。
例えば、現在でも皮膚科医にしか処方が許されない処方箋成分、過酸化ベンゾイルはニキビの原因であるアクネ菌を消滅させる効果を持ちますが、この過酸化ベンゾイルを配合したアメリカ製プロアクティブが、最近日本でも輸入されるようになり、日本にいても入手できるようになっています。
ですから日本製プロアクティブでもニキビが治らなかった、という重度のニキビ肌の方も、アメリカ製プロアクティブに切り替えることでニキビのない肌を手に入れています。
なぜ、日本製プロアクティブにはきく人と効かない人に分かれるのでしょうか。
多くの口コミからも、効いたという意見と効かないという意見に激しく分かれています。
それは、日本製プロアクティブには薬事法上、過酸化ベンゾイルを含有することができないからです。
ですから、皮膚科医で患者さんに推奨されるのは、日本製ではなくアメリカ製プロアクティブです。皮膚科を訪れるぐらいですから、患者さんのニキビは中〜重症であることが多く、そうした患者さんには、アクネ菌をダイレクトに消滅させる対処法がベストなのです。
美容液でも最近はドクターズコスメと呼ばれる、これまで皮膚科でしか処方できなかった成分を含有した製品が出回るようになりました。
セルフケアは今後益々皮膚科レベルに近づいていくでしょう。

ニキビの場所―肌−5
「ニキビコンプレックスの救世主」

アメリカ製プロアクティブは、ニキビコンプレックスの救世主と呼ばれています。「救世主だなんておおげさ!」と笑う方は、おそらくニキビに悩まされた経験がないのでしょう。
もっと言えば、ニキビ以外でもあまり外見にコンプレックスが無いのかも知れません。
もし、1つでも外見的なコンプレックスがあるなら、ご自身のコンプレックスとニキビを置き換えて考えることができる筈です。
例えば、友人や知人がニキビに悩んでいることを知ると、コンプレックスを持たない方は「皮膚科で治療するのが一番!」と口にすることが多いですよね。
けれど、ニキビの悩みが深刻で、ニキビコンプレックスに陥っている場合、皮膚科で受診してファンデーションも何も塗っていないニキビ肌を医師に見せることすら、抵抗を感じるものです。
例えば標準以上に太っている、という肥満がコンプレックスの方も、いくら「エステで痩せれば?」と言われても、太っている身体をスリムなエステティシャンの前にさらしたくない、と抵抗を感じるでしょう。
皮膚科に行けばいい、エステに行けばいい、という意見も正論です。
もちろんクリニックによってはあまり効き目がないのにお金だけとられる、ということもありますが、確かに悩みを専門家に委ねるのは方法論として間違っていません。
けれど、時に正論で傷つく人間もいます。
ですから、皮膚科医にも見せたくない、見せられない、と悩んでいた多くの方が、皮膚科医レベルの効果を発揮するアメリカ製プロアクティブで心身ともに救われているのです。

ニキビの場所―肌−6
「ニキビができる部位=原因のヒント」

ニキビの症状は人によって大きな差があります。
鼻にポツンと1つだけたまにできたり、頬に慢性的に発生し、既にクレーター化していたり。
人によってニキビが発生する部位は異なりますし、同じニキビ肌の方も、時期によって症状が改善と悪化を繰り返したり、別な場所にできたりします。
実は全身でニキビのできない場所はない、というぐらい、ニキビはあちこちで発生します。
けれどこのニキビができる部位は、発生したニキビの原因を探る大きなヒントになります。
例えば頭皮にできるニキビなら、シャンプーやリンスを見直してみたり、同じ顔のニキビでも、皮脂腺の活発な部位にできるニキビなら、皮脂の分泌を抑制するアプローチをしたり。
大人ニキビの場合、例えば鼻によくニキビができる方が、スキンケア習慣をよく見直してみたところ、日焼けしやすい鼻に日焼け止めを厚く塗っていたことが判明しました。確かにおでこや鼻といった顔の中でもでっぱった部分には、他の部位よりも入念に日焼け止め対策を施す必要があります。
けれどその日焼け止めを落とす時、厚く塗った部分は他の部位よりも丁寧に汚れを除去しなくてはいけません。
それなのに頬や首を洗うついでにざっと泡を滑らせていたことに気付き、洗顔時に意識して厚く塗った日焼け止めを落とすように改善したところ、ニキビの症状も改善されました。
あるいは、首にニキビができる方が、実は日焼け止めを首にだけ塗っていなかった為、紫外線の影響で首のニキビが悪化させていたり、ニキビができる部位によって原因のヒントを掴むことが可能です。